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東北大学医学系研究科 生物化学分野

遺伝情報発現空間から病態へ迫る私たちの研究室は遺伝情報制御に焦点をあてがんや生体防御の分子ネットワークを解明します

私たちのゲノムはおおよそ25,000ヶの遺伝子を有し、225,000通りという膨大な発現パターン(空間)を作り出すポテンシャルを有します。私たちは、個々の遺伝子のスイッチとなる転写因子とクロマチン構造制御因子に着目し、この空間がダイナミックに制御される分子機構を追求しています。さらに、蓄積してきた知識、研究試料、そしてノウハウを活用して、がん化機構と生体防御機構の解明にも取り組んでいます。基礎研究から疾患研究の突破口を開くことが目標です。
このような基礎的研究活動を通じて、次世代の医学研究を担う若手科学者を育成することも私たちは力を入れています。

新着情報

過去の新着情報

2018年10月23日
鈴木一史さん優秀演題賞を受賞

第33回整形外科学会基礎学術集会

2018年10月23日
加藤浩貴さん奨励賞を受賞

第80回日本血液学会学術集会

2018年10月12日
Bach因子が赤血球系細胞の分化を促すことを示した論文を発表しました

Nat Immunol. 2018 19:1059-1070

2018年3月29日
2017年度送別会

ありがとうございました!

2018年3月13日
細胞分裂期におけるBACH1タンパク質の新たな機能と、その機能スイッチのメカニズムが明らかになりました

Biochem J. 2018 475:981-1002

2018年2月27日
転写因子Bach2による活性化B細胞のBCR応答性の細胞増殖の促進メカニズムを明らかにしました

J Immunol. 2018 200:2882-2893

2018年1月30日
山口颯矢さんが奨励賞を受賞しました

第十回東北大学医学部医学科基礎医学修練発表会

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