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東北大学医学系研究科 生物化学分野

遺伝情報発現空間から病態へ迫る私たちの研究室は遺伝情報制御に焦点をあてがんや生体防御の分子ネットワークを解明します

私たちのゲノムはおおよそ25,000ヶの遺伝子を有し、225,000通りという膨大な発現パターン(空間)を作り出すポテンシャルを有します。私たちは、個々の遺伝子のスイッチとなる転写因子とクロマチン構造制御因子に着目し、この空間がダイナミックに制御される分子機構を追求しています。さらに、蓄積してきた知識、研究試料、そしてノウハウを活用して、がん化機構と生体防御機構の解明にも取り組んでいます。基礎研究から疾患研究の突破口を開くことが目標です。
このような基礎的研究活動を通じて、次世代の医学研究を担う若手科学者を育成することも私たちは力を入れています。

新着情報

過去の新着情報

2017年3月29日
Bach2欠損マウスにおける好酸球増加メカニズムを明らかにした論文を発表しました

Tohoku J. Exp. Med. 2018 241:175-182

2017年3月20日
加藤浩貴さんラジオ「JAM The WORLD」出演決定!

FMラジオ局 JWAVE (81.3)(3/21~3/24四夜連続、夜9時35分頃~9時40分頃放送)
テーマ:“鉄不足による貧血病態のメカニズム” 

2017年3月10日
細菌感染時の白血球分化におけるBach2とC/EBPβの働きを示した論文を発表しました

Cell Reports 18:2401-2414, 2017

2017年3月9日
渋谷里紗博士(2015年度博士課程修了)が七星賞最優秀賞に選ばれました

七星賞:東北大学医学系研究科 女子大学院学生奨励賞

2017年3月1日
鉄欠乏時における赤血球でのBach1の機能に関する論文を発表しました

Haematologica 102:454-465, 2017

2017年3月1日
Nguyen Chi Longさんと渋谷里紗博士が「優秀ポスター賞」を受賞しました

The 2017 Japan-NIH Join Symposium on Advances in Biomedical Research and Disease

2016年12月28日
島 弘季博士が「優秀ポスター賞」を受賞しました。

第39回日本分子生物学会

2016年10月31日
学位取得者からの一言を”参加希望の皆様へ”に追加しました。

渋谷里紗博士:呼吸器内科同門誌学位取得報告より

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