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東北大学医学系研究科 生物化学分野

遺伝情報発現空間から病態へ迫る私たちの研究室は遺伝情報制御に焦点をあてがんや生体防御の分子ネットワークを解明します

私たちのゲノムはおおよそ25,000ヶの遺伝子を有し、225,000通りという膨大な発現パターン(空間)を作り出すポテンシャルを有します。私たちは、個々の遺伝子のスイッチとなる転写因子とクロマチン構造制御因子に着目し、この空間がダイナミックに制御される分子機構を追求しています。さらに、蓄積してきた知識、研究試料、そしてノウハウを活用して、がん化機構と生体防御機構の解明にも取り組んでいます。基礎研究から疾患研究の突破口を開くことが目標です。
このような基礎的研究活動を通じて、次世代の医学研究を担う若手科学者を育成することも私たちは力を入れています。

新着情報

過去の新着情報

2012年3月28日
3名が学位を授与されました

解良さん、中村さんが博士号、羽田さんが修士号をめでたく修得

2012年2月17日
第5回大学院リトリート発表会が開催されました

医学系研究科ルネサンス計画事業である「第5回リトリート」が、2012年1月21日に開催されました。

2012年2月12日
大学院生・李さんが論文を発表:Regulation of mitotic chromosome by nuclear export signal of Bach1

We found that Bach1 has a novel role for mitotic chromosome alignment during metaphase.

2012年1月26日
落合恭子助教が論文を発表

落合恭子助教が前任地シカゴ大学での研究成果をNature Immunology誌に発表しました。

2012年1月20日
松井(渡部)美紀さんが医学部奨学賞銀賞を受賞しました

Network Medicine GCOE博士研究員の松井(渡部)美紀さんが「液性免疫におけるヘムの役割」の研究で医学部奨学賞銀賞を受賞しました。

2011年11月25日
細胞老化関連遺伝子とそのネットワークを明らかにしまし た

太田助手とブリドン助教らが“転写因子Bach1による細胞老化の抑制”という新知見を研究成果としてAntioxidants & Redox Signaling 誌に発表しました

2011年10月14日
2011年度研究室芋煮会開催

毎年恒例の芋煮会を、10月1日に広瀬川の牛越橋河川敷で開催しました。平穏な秋晴れの中、大変楽しく過ごすことができました。

2011年9月12日
第一回エピジェネティクス研究会が開催されました

宮城蔵王にある遠刈田温泉郷の「ラフォーレ蔵王リゾート&スパ」にて、3研究室の合同リトリートが開催されました。

2011年7月26日
第77回日本生化学会東北支部例会・シンポジウムが開催されました

当研究室からは、3人の大学院生(解良さん、李さん、羽田さん)が発表をおこないました。

2011年7月26日
加藤恭丈助教が日本生化学東北支部奨励賞を受賞しました

加藤恭丈助教が第77回日本生化学東北支部例会・シンポジウムにて東北支部奨励賞を受賞しました

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