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東北大学医学系研究科 生物化学分野

トピックス

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2013年10月22日
DNA相同組換え修復因子RAD51による、DNA損傷部位への集積メカニズムを解明

島助手らは、DNA相同組換え修復の主要因子RAD51が、そのSUMO結合モチーフ(SUMO-interaction motif; SIM)を介して、SUMO化タンパク質と相互作用することを解明しました。そして、これらの相互作用が、RAD51のDNA損傷部位への集積に重要であることが明らかになりました。

本研究は「Journal of  Cell Science」に掲載されました。

論文模式図(島)

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