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東北大学医学系研究科 生物化学分野

トピックス

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2013年7月4日
転写因子Bach2による制御性T細胞(Treg)の分化制御のメカニズムを解明

液性免疫応答に重要な転写因子Bach2が、制御性T細胞(Treg)の分化にも関わることを、米国National Cancer Institute/NIHのN. Restifo博士らとの共同研究で発見しました。Bach2は細胞性免疫と液性免疫の両面から免疫を調節すると考えられます。

本研究は「Nature」に掲載されました。

BACH2 represses effector programs to stabilize Treg-mediated imm

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