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東北大学医学系研究科 生物化学分野

トピックス

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2011年4月12日
ヘムによる液性免疫制御に関する論文を発表しました。

渡部助手と武藤准教授らが中心となって、ヘムが転写因子Bach2に直接結合して、B細胞の分化や液性免疫応答を制御するという、全く新しいヘムの機能を発見しました。ヘムタンパク質は、酸素輸送・エネルギー生産といった役割を担うことが示されています。今回、“ヘムがBach2を介して液性免疫応答を制御する”という新たな知見が加わり、B細胞におけるヘムの代謝と、Bach2による形質細胞分化の抑制とのクロスレギュレーションが明らかになりました。

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