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研究活動

生物化学分野は、先端的研究を通じて医学の発展に貢献するとともに、学部学生と大学院生の教育に貢献することを目指しています。現在は、遺伝情報発現制御をメインの研究テーマとして活動しています。
生物化学分野は、大学院化の際に(旧)第一医化学教室が名称変更した教室です。前任の教授は岡本宏名誉教授(現東北大学監事)で、糖尿病発症機構やランゲルハンス島細胞再生に関する研究が展開されました。
五十嵐教授は(旧)第二医化学教室(林典夫教授、現名誉教授)で助教授を務めた後に、1999年9月より2005年3月まで、広島大学医学部医学科(医歯薬学総合研究科)の第二生化学教室・医化学教室を教授として主宰しました。そして2005年4月より現在の生物化学分野の体制が始動しました。
なお、五十嵐教授は岡本宏教授の大学院生として、国立遺伝学研究所にて石浜明教授の下でRNA polymeraseに関する研究を行い、学位を得ています。

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