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東北大学医学系研究科 生物化学分野

遺伝情報発現空間から病態へ迫る私たちの研究室は遺伝情報制御に焦点をあてがんや生体防御の分子ネットワークを解明します

私たちのゲノムはおおよそ25,000ヶの遺伝子を有し、225,000通りという膨大な発現パターン(空間)を作り出すポテンシャルを有します。私たちは、個々の遺伝子のスイッチとなる転写因子とクロマチン構造制御因子に着目し、この空間がダイナミックに制御される分子機構を追求しています。さらに、蓄積してきた知識、研究試料、そしてノウハウを活用して、がん化機構と生体防御機構の解明にも取り組んでいます。基礎研究から疾患研究の突破口を開くことが目標です。
このような基礎的研究活動を通じて、次世代の医学研究を担う若手科学者を育成することも私たちは力を入れています。

新着情報

過去の新着情報

2017年9月19日
肺胞蛋白症発症機構の1つとしてのT細胞と肺胞マクロファージにおけるBach2機能の重要重要性を論文に発表しました

J Biol Chem. 2017

2017年7月7日
安藤亮博士が「大井賞」を受賞しました

東北大学小児外科学教室同門会(萌黎会)

2017年7月7日
鉄欠乏性貧血に関する論文がJSTのサイエンスレポートで紹介されました

論文:Haematologica 102:454-465, 2017

2017年5月7日
門脈枝結紮における肝再生時の変化を多層オミクス解析によって俯瞰的に捉えた論文を発表しました

J Biol Chem. 2017 292:8019-8037

2017年4月5日
2016年度基礎修練生

いつでも扉は開かれている!

2017年3月29日
Bach2欠損マウスにおける好酸球増加メカニズムを明らかにした論文を発表しました

Tohoku J. Exp. Med. 2018 241:175-182

2017年3月28日
2016年度送別会

中華料理店にて

2017年3月24日
博士課程修了

卒業式

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