ここから本文です

東北大学医学系研究科 生物化学分野

遺伝情報発現空間から病態へ迫る私たちの研究室は遺伝情報制御に焦点をあてがんや生体防御の分子ネットワークを解明します

私たちのゲノムはおおよそ25,000ヶの遺伝子を有し、225,000通りという膨大な発現パターン(空間)を作り出すポテンシャルを有します。私たちは、個々の遺伝子のスイッチとなる転写因子とクロマチン構造制御因子に着目し、この空間がダイナミックに制御される分子機構を追求しています。さらに、蓄積してきた知識、研究試料、そしてノウハウを活用して、がん化機構と生体防御機構の解明にも取り組んでいます。基礎研究から疾患研究の突破口を開くことが目標です。
このような基礎的研究活動を通じて、次世代の医学研究を担う若手科学者を育成することも私たちは力を入れています。

新着情報

過去の新着情報

2018年3月29日
2017年度送別会

ありがとうございました!

2018年3月13日
細胞分裂期におけるBACH1タンパク質の新たな機能と、その機能スイッチのメカニズムが明らかになりました

Biochem J. 2018 Feb 19.

2018年2月27日
転写因子Bach2による活性化B細胞のBCR応答性の細胞増殖の促進メカニズムを明らかにしました

The Journal of Immunology in press

2018年1月9日
ほ乳類細胞におけるSAM量調節機構の一端を明らかにした論文を発表しました

Cell Rep. 2017 21:3354-3363.

2017年12月14日
2017年_忘年会

2017年生物化学ニュース結果発表

2017年12月9日
渋谷里紗博士が「JB論文賞」を受賞しました

ConBioにて受賞式

2017年9月19日
肺胞蛋白症発症機構の1つとしてのT細胞と肺胞マクロファージにおけるBach2機能の重要重要性を論文に発表しました

J Biol Chem. 2017

ここからサイトナビゲーションです

トップページに戻る

  • トップページに戻る
  • 連絡先・アクセス
東北大学大学院医学系研究科生物化学分野 Copyright (C) Tohoku University All Rights Reserved.