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東北大学医学系研究科 生物化学分野

2015年11月27日
若手研究者へ向けたエッセイ

五十嵐教授が、若手研究者へ向けたアドバイス「君の頑張りは僕らの励み」を全世界日本人研究者ネットワーク(UJA)に寄稿しました。これはUJAと実験医学のコラボレーション企画「留学のすすめ」によるものです。帰国後の研究生活で考えたこと、考えていることをこの機会にまとめています。

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2015年11月27日
アメリカ血液学会発表予定

大学院生・加藤浩貴医師(D3)が赤血球分化におけるBach1およびBach2の機能について、アメリカ血液学会(オーランド)にて発表します。長年の謎であったBachの赤血球系における役割が解明されつつあります。

H. Kato, “Transcription Factor Bach1 and Bach2 Control Common Myeloid Progenitor Cell Differentiation Under Infectious Stimuli.” (Abstract Number: 1164)

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2015年11月27日
生化学会分子生物学会合同年会BMB2015発表予定

12月1日(火)

五十嵐和彦 “Local production of S-adenosylmethionine for local consumption to promote and to regulate methylation of chromatin and beyond” ワークショップ”Collaborative regulatory mechanism between cell differentiation and gene expression in eukaryotic cells” (1W4-P-6)

12月2日(水)

落合恭子 “Transcription factor Irf4 orchestrates gene regulatory network for germinal center B cell and plasma cell via its alternative regulatory motifs” ワークショップ “Transcription factors in cell growth and differentiation” (2W9-P-6)

12月3日(木)

島弘季 ”S-アデノシルメチオニン合成酵素MAT2Aの発現は3′ UTRアデニンメチル化が介するmRNA安定性により制御される
The expression of methionine adenosyltransferase MAT2A is regulated through mRNA stability mediated by methyl-6-adenosine in its 3′ UTR” (口演FJ2759、ポスター3P0747)

蝦名真行 ”核局在MATII alphaのセントロメア領域における役割” (口演2T25-13、 ポスター2P0648)

佐藤好宏 ”多層的オミックス解析による肝再生分子メカニズムの解明” (ポスター3P1029)

12月4日(金)

松井(渡部)美紀 ”ヘムによる新たなタンパク質制御機構とその生理学的意義” ワークショップ「生体金属の最前線」(4W8-P-5)

 

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2015年11月12日
日本免疫学会発表予定

第44回日本免疫学会(11月18日〜20日札幌)にて、大学院生渋谷里紗さんが口演およびポスターで研究成果を発表します。肺胞マクロファージの機能制御と肺胞蛋白症の発症機構に関して新しい発見を報告する予定です。

11月19日 2-F-W26-5-O/P ”Roles of Bach2 in the function of alveolar macrophages”

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2015年11月11日
Dan Sharda博士が3ヶ月間滞在して共同研究を行いました

Dan Sharda博士(米国Olivet Nazarene University助教授)がこの夏の三ヶ月間滞在し、Bach2の免疫系細胞における機能について共同研究を行いました。Sharda博士のご協力で免疫応答に関する新しい考え方と実験系を研究室に導入することができ、またラボメンバーの英語コミュニケーション力も格段に向上しました。得られた成果について、現在論文発表へ向けて準備を進めています。写真はSharda博士と佐藤勇樹さん(D4)、そして研究室ミーティングでのSharda博士の報告です。

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2015年11月11日
大学院学生募集

医学系研究科では28年度大学院生(博士、修士)を募集します。

生物化学分野では、血液細胞分化、免疫応答、がんとがん微小環境、などの課題に対して、転写因子やエピジェネティク制御因子の研究から迫ろうとしています。当分野には医学、歯学、保健学、理学など多様なバックグランドをもつ皆さんがスタッフや学生として参加しています。当分野を希望される方は研究室見学等が可能ですので、ご連絡をお願いします。

なお、11月28日(土)には大学院説明会が開催されます。詳しくは研究科HPをご覧下さい。

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