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東北大学医学系研究科 生物化学分野

2014年1月28日
Bリンパ球新生の総説論文を発表しました

落合恭子助教らは、IRF4が低濃度と高濃度で結合するDNA塩基配列をダイナミックに変化させることで、細胞成熟と細胞分化の二つの異なる細胞状態を誘導することを示しています(Ochiai K. Immunity 2013)。また、Bリンパ球分化の過程で受容体シグナルカスケードが切り替わる仕組みを転写因子ネットワークに基づいて解明しています(Ochiai K. Nature immunology 2012)。今回、これらの成果を踏まえて、「Bリンパ球新生の制御機構」の総説を発表しました。

落合助教らによる本総説は「Nature reviews immunology」に掲載されました。

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2014年1月28日
石山駿さんが「2013年度医学部学生奨学賞」を受賞しました

2011年11月から当研究室において、加藤恭丈講師とともに、

メチオニンアデノシル転移酵素(MATII)の細胞内局在の研究をおこなってきました。

分子生物学会の成果発表を経て、約2年間にわたる研究成果が認められ、今年度の優秀賞を受賞しました。

また、1月18日に開催された、「第7回リトリート大学院生研究発表会」でも「優秀学生賞」を受賞しました。

おめでとうございます。

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