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東北大学医学系研究科 生物化学分野

2013年7月4日
研究室OBの小林匡洋博士(現・血液免疫内科)が国際学会にて最優秀演題として講演しました

当研究室のOBである、小林匡洋博士(現・血液免疫内科)が鉄欠乏性貧血におけるBach1の機能を解明し、European Hematology Association年会(2013年6月13日-16日、ストックホルム)で、その研究成果を発表しました。全演題の中から6題の最優秀演題に選ばれ、Presidential Symposiumで講演しました。

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2013年7月4日
転写因子Bach2による制御性T細胞(Treg)の分化制御のメカニズムを解明

液性免疫応答に重要な転写因子Bach2が、制御性T細胞(Treg)の分化にも関わることを、米国National Cancer Institute/NIHのN. Restifo博士らとの共同研究で発見しました。Bach2は細胞性免疫と液性免疫の両面から免疫を調節すると考えられます。

本研究は「Nature」に掲載されました。

BACH2 represses effector programs to stabilize Treg-mediated imm

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