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東北大学医学系研究科 生物化学分野

2011年3月22日
Methionine adenosyltransferase IIに関するレビュー論文を発表しました

加藤助教らが「Molecular Cell」に発表したS-アデノシルメチオニン合成酵素に関する論文について、「ライフサイエンス 新着論文レビュー」にて紹介論文を発表しました。

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2011年3月22日
論文受理&医師国家試験合格を回復途上のラボで祝う

渡部美紀博士の論文(Heme regulates B cell differentiation, antibody class switch, and heme oxygenase-1 expression in B cells as a ligand of Bach2)がBloodに受理されました。また、基礎修練以来研究を継続してきた太田M君が無事に医師国家試験に合格しました。医療支援や避難などでメンバー全員は集まれませんでしたが、炊き出し昼ご飯にあわせてお祝いのシャンパン(岡村さん寄贈、ありがとうございます)を開け、二人の発展とラボ復興を祈念しました(2011年3月18日)。



崩壊した棚と甚大な被害をうけたX線回折計の前で




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2011年3月14日
東北地震

皆様、ご心配頂きありがとうございます。メンバーとその家族は皆無事にしています。取り急ぎご報告です。

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2011年3月5日
新規酵素複合体によるヒストンメチル化に関する論文を発表しました

加藤助教が中心となって、転写因子MafKがS-アデノシルメチオニン合成酵素やメチル化酵素と共に複合体を形成し、遺伝子発現を抑制することを発見しました。このS-アデノシルメチオニン合成酵素の量を低下させると、ヒストンのメチル化が低下し遺伝子発現が変化することが分かりました。 S-アデノシルメチオニン合成酵素はアミノ酸代謝酵素の一つであることから、S-アデノシルメチオニン合成酵素と関連因子群(SAMITモジュールと命名)は細胞内の代謝をクロマチン構造へ変換する経路と考えられます。この論文「Methionine Adenosyltransferase II Serves as a Transcriptional Corepressor of Maf Oncoprotein」は「Molecular Cell」3月4日号に発表されました。また、本論文は同誌のLee Kraus教授らによるPreview、ならびに同誌web siteのIssue Highlightsで取りあげられました。

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2011年3月4日
2011年研究室スキー旅行

仙台は自然に囲まれた100万人都市で、勉学の間の時間でいろいろなレジャーを楽しむことができます。2月27日の日曜日、研究室の雪好きのみんなでスキー&スノーボード旅行に出かけました。今年は宮城蔵王えぼしスキー場(ラボから1時間)でした。帰りは遠刈田温泉神の湯45度掛け流しで筋肉の炎症を増強してきました。


えぼしスキー旅行

2011年スキー旅行



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