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東北大学医学系研究科 生物化学分野

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トピックス

2010年における生物化学分野のトピックスです。

2010年12月17日
武藤先生論文が注目論文として紹介されました

武藤先生EMBO Journal発表論文「Bach2 represses plasma cell gene regulatory network in B cells to promote antibody class switch」が、同誌の論文紹介記事”Have you seen?”で取りあげられました。オーストラリアのAxel Kallies博士、Stephen L Nutt博士が、今後の課題なども含め私たちの成果をわかりやすく紹介していますので、ぜひご参考下さい。

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2010年10月15日
Bach2による液性免疫制御に関する論文を発表しました

武藤講師が中心となって抗体産生を調節する遺伝子回路とその機能を発見しました。転写因子Bach2が形質細胞分化マスター制御因子Blimp-1の遺伝子を抑制することにより、形質細胞分化を抑えて、抗体のクラススイッチを促進することが明らかになりました。Bach2とその遺伝子回路は、「自己免疫疾患やアレルギーの治療標的」となる可能性が考えられます。この発見は「The EMBO Journal電子版」に10月15に発表されました。

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2010年9月28日
核内受容体PPARgammaに関する論文を発表しました

白木助教のPPARgammaプロジェクトの論文がEMBO Journalに発表されました。PPARgammaがセロトニン代謝産物と脂質代謝産物とのクロストークを担うことを証明しました。大阪大・森川教授らとの共同研究です。

Pubmedへのリンクはこちら

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2010年8月16日
落合恭子博士セミナー

落合恭子博士(シカゴ大博士研究員、生物化学分野OG)のセミナーを開催します。

第40回Network Medicine GCOE拠点セミナー

落合 恭子博士(シカゴ大学・博士研究員)
2010年8月20日、15:00~16:00、於1号館2階第1セミナー室

Regulation of pre-B cell differentiation by IL-7 signaling and the FoxO transcription factors

本セミナーは医学履修課程特別セミナーを兼ねています。受講学生は履修振り替え簿を持参してサインを受けて下さい。

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2010年8月13日
第14回国際免疫学会議にて発表します

第14回国際免疫学会議(神戸 2010/8/22-8/27)にて武藤講師と伊藤さん(大学院)が転写因子Bach2による液性免疫制御についてそれぞれ口演発表します

8/23/2010発表
ワークショップ WS/PP-011-01. と同日ポスター
Bach family transcription factors are required for development of
lymphoid-primed multipotent progenitors (LMPPs)
A. Itoh-Nakadai, A. Muto, K. Igarashi

8/25/2010発表
ワークショップ WS/PP-050-08. と同日ポスター
Structure and dynamics of the B cell gene regulatory network that balances
antibody class switch and plasma cell differentiation
A. Muto, K. Ochiai, Y. Kimura, K. L. Calame, D. Ikebe, S. Tashiro, K.
Igarashi

国際免疫学会議HPはこちら

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2010年8月13日
インターフェロン応答機構に関する解説記事を発表しました

五十嵐教授と本橋准教授(RIセンター)が転写因子MafBによるインターフェロン応答制御に関する解説(News & Views)をNature Immunologyに発表しました。

解説へのリンクはこちらから

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2010年6月7日
Brydun博士のインタビュー動画

Andrey Brydun博士のインタビュー動画が東北大学グローバル30プロジェクトHP “Future Global Leadership at Tohoku University” の”Leading-Edge World-Class Research”に掲載されました。以下のサイトからご覧下さい。なお、Brydun博士は7分のところで登場します。

Future Global Leadership at Tohoku University/Leading-Edge World-Class Research

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2010年6月1日
2010年度新参加者

2010年度4月から博士課程2名、修士課程1名が新たに参加しました。二ヶ月が過ぎ、だいぶ勉強と実験に慣れてきたようです。頑張って下さい。

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2010年6月1日
3名が学位を頂きました

2009年度は2名が博士号を、1名が修士号をそれぞれ無事に取得しました。たいへんおめでとうございます。各自、次のステップでのさらなる活躍が大いに期待されます。

学位取得2009年度

2009年度学位取得のみなさんと教授

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2010年2月5日
新メンバー参加

大学院D2安藤亮さん(小児外科)が参加しました。

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