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東北大学医学系研究科 生物化学分野

2009年3月17日
マウス肝障害モデルを用いてBach1の作用を解明

JT医薬総合研究所との共同研究により、転写因子Bach1の遺伝子ノックアウトマウスでは、LPS等により誘発される肝臓障害が軽減することを発見しま した。Bach1の作用を抑えることにより肝障害を軽減できる可能性が考えられます。本論文が掲載されたTohoku Journal of Experimental Medicineは、1920年に創刊され太平洋戦争中も絶えることなく刊行されてきた国際的医学ジャーナルです。(2009.3.17)

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